4月1日(火)、富山ブロックユニセフ平和委員会が主催し、「みんなで遊ぼう!」が行われました。
このイベントは春休み中の子どもたちに、ユニセフや世界の子どもたちが直面している問題について楽しみながら知ってもらおうと開催されました。
まずは絵本の読み聞かせ。
「パパ、お月さまとって!」や「ながぐつをはいたねこ」など人気の絵本を読み聞かせると、子どもたちは真剣な様子でお話に耳を傾けました。

お話に耳をすませました
続いて、今回のメイン企画「ユニセフすごろく」。
普通のすごろくとは違い、大きなシートに大きなサイコロ。自分自身がコマとなって、すごろくのマスを進んでいきます。マスには世界の子どもたちが直面している様々な問題が書かれており、そのマスに止まった子が「10km離れた井戸まで水を汲みに行く。1マス戻る」などと説明を読み上げました。
「世界には綺麗な水が飲めない子もいるんだよ」とスタッフも説明を加えながら、すごろくを通して世界の子どもたちの問題とユニセフが行っていることを学びました。

マスを自分で進んでいきます

大きな数字、出るかな?
すごろくが終わったら、今度は缶バッジづくりを体験しました。イラストの中から好きなものを選んだり、自分で絵を描いたりしてデザインを決め、オリジナルの缶バッジをつくりました。
缶バッジをつくる機会が物珍しいようで、子どもたちは楽しそうに缶バッジを仕上げていました。

絵を描いてオリジナルのデザインを作りました

機械でプレスして缶バッジに仕上げます
いっぱい遊んでお腹がすいた後は、カレーライスで昼食。スタッフのみなさんが手作りしたカレーを参加者全員でおいしくいただきました。「CO・OPみんなのカレー甘口」のカレールーを使用し、お肉や野菜など具だくさんなカレーは子どもたちにも大人気で、おかわりしてくれた子もたくさんいました😊

スタッフ特製の手作りカレーです

カレーライス、おいしいね!
参加人数 22名(大人12名 子ども10名)
参加者の感想
- 世界の子どもたちの中にはいろいろな問題で学校に行けなかったり、卒業まで時間がかかることも分かりました。
- 子どもがユニセフについて知るきっかけになってよかったです。内容も初めて聞いたものだったと思います。カレーはとてもおいしく、少ししか食べない娘もたくさん食べていました。ありがとうございました。
- ユニセフすごろくはいろんなことがわかっておもしろかった。カレーはおいしくて全部食べました。(お子さんの声)