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中本農園でとうもろこし狩りを体験しました!

開催日
2024/07/23 (火)
時間
9:00~15:00
開催場所
中本農園(石川県白山市)
主催
中田地域会・古府地域会

7月23日(火)、中田地域会・古府地域会からそれぞれバスで出発し、小松菜やとうもろこしなどを栽培している中本農園(石川県白山市)を訪れました。

当日は夏真っ盛りの晴天。3枚の畑いっぱいに青々とした葉が揺れ、全部で2万5000本ものとうもろこしが実っていました。

収穫体験をしたのは「ゴールドラッシュ86」という品種。86日間で収穫できることからその名前が付いた、さわやかな甘みのある黄色いとうもろこしです。

収穫体験をした「ゴールドラッシュ86」

初めに、生産者の中本さんから、とうもろこしについてや採り方を教えていただきました。

「とうもろこしは1本の茎に2本の実をつけますが、出荷しているのは栄養が詰まって太くなっている1本目のみです。収穫体験も、上のほうに生っている1本目を採るようにしてください」と中本さん。

生産のこだわりとして、「種まきの回数を複数回に分けて、収穫の時期をずらしていること」を教えていただきました。とうもろこしの収穫に適した時期(適期)は1~3日ととても短いため、その期間内にいい状態のとうもろこしを採りきれるよう、ひと夏に7~8回と種まきの回数を分けているそうです。

生産者の中本さん

組合員さんからは「どうやって食べるのがおすすめですか?」という質問がありました。

中本さんのおすすめの食べ方は、レンジで茹でること。「お湯で茹でるととうもろこしの甘みがお湯に逃げてしまうため、レンジで加熱するのがおすすめ」と中本さん。皮を剥いたとうもろこしをビニール袋に入れ、口を閉じないまま3分加熱すると、甘みが強いとうもろこしになるそうです。

自宅でも簡単に調理できる方法に、参加者の皆さんは興味深そうに頷きながら話を聞いていました。

地域会ごとに説明を受け、収穫作業を体験しました

説明が終わると、早速とうもろこし畑に入っていきます。たくさん実っているとうもろこしの中から、どれがおいしそうか、みなさん悩みながら選んでいました。「どれもおいしそうで選ぶのが難しい」という声も。

立派に実ったとうもろこしは、中本さんに教わった通り上から力をかけると、軽い力で簡単に収穫できました。

上から軽く力をかけると…

立派なとうもろこしが採れました!

 

いっぱいのとうもろこしを抱えて帰ってきたみなさんは満足げな様子。「あっという間に7本を採りきってしまった。もっと採りたかった~」「初めてとうもろこし狩りをしたけど楽しかった!」と楽しそうに話していました。

帰りのバスの中でも、収穫したとうもろこしをどうやって食べようかと盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気でした。

 

(参加人数 中田地域会:17名、古府地域会:13名)

 

参加者の感想

  • とうもろこしを収穫する際の良し悪しが分かって良かった。
  • 大好きな中本農園のとうもろこし畑を見ることができて良かった。

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