とやま生協 輝くろべ 開所10周年誕生祭を開催しました!

3月29日(土)、黒部市にある小規模多機能型居宅介護施設「とやま生協 輝くろべ」では、利用者さん、ご家族様、地域の方々に感謝の気持ちをお伝えするために、開所10周年誕生祭を開催しました。

この日は、利用者さん17名が輝くろべの10周年を一緒にお祝いしました。

まず、澤田専務理事より、「輝くろべは3月で10周年を迎えることができました。ひとえに利用者さん、ご家族、組合員の皆さま、地域の方々に支えられてきたおかげだと思います。ご利用者様がますます元気で暮らし続けられることを祈念いたします。今日は、皆さん楽しんでいってください」と挨拶がありました。

澤田専務理事の挨拶

オープニングでは、お祭り気分を盛り上げてくれる「よさこい踊り」が披露されました。富山の民謡がアレンジされた曲もあり、利用者さんも一緒に手振りをまねしたり、音楽に合わせて手拍子をとって楽しんだりする様子も見られました。

手拍子をとりながらよさこい鑑賞

思い出のスライドショーを職員と利用者さん、お手伝いに来てくださった福祉活動委員の皆さんと一緒に観賞♪これまでの誕生祭の様子の写真もあり、「あれ~、これ1周年の時やね」「団子作りしとるね」「あ~長い巻き寿司作りもしたね~」と思い出を振り返りながら、時々楽しそうな笑い声がフロアに響いていました。

次々と出てくる写真にくぎづけ

「これ、○○さんだね」とみんなで鑑賞中

午後からのお楽しみは「レッツエンジョイミュージック」。音楽療法士の河越さん、道下さんが来てくださいました。

左から 音楽療法士の河越さん、道吉さん

「早春賦」や「さくら」といった春らしい歌を利用者さんも一緒に口ずさんだり、「贈る言葉」の歌に合わせて、ハンドベルを鳴らしてみたりしました。

3グループに分かれ、ハンドベルの音色を響かせて

利用者さんから「久しぶりに楽しいわ~」「私、歌が好きだからうれしい」という声が聞かれます。

次は、職員6名と寺岡理事長、茨木常務も加わり、ハンドベル演奏に挑戦!「オーシャンゼリゼ」の曲に合わせて、澄んだ音色を奏で、拍手喝采でした👏

緊張の面持ちで演奏中!

楽しくなってきたところで、皆さんによさこい踊りの鳴子を持ち、「マツケンサンバ」の歌に合わせて鳴子を鳴らしてみました。サンバのリズムで大盛り上がり!皆さん笑顔いっぱいで、「マツケンサンバ~ オレ!」と歌に合わせて、鳴子を持つ手に力が入っているようでした。

鳴子を鳴らして大盛り上がり♪

皆さん楽しすぎて、音楽が終わると「はぁ~」とちょっとお疲れ気味でした(笑)

最後に寺岡理事長より挨拶があり「利用者さん、ご家族様、地域の方々に支えられてこの地でやって来ることができました。引き続き、11年と言わず、20年、30年と地域の方とも連携しながら元気で明るく、楽しい輝くろべを続けていきたいと思っております。」と述べました。

寺岡理事長挨拶

職員、ボランティアの方々、福祉活動委員のみなさんのご協力のもと、利用者さんと一緒に輝くろべ10周年誕生祭を無事終了することができました。

みんなで記念撮影

お知らせ一覧に戻る